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1976年~1989年の長期間ラインナップに入っていた細管のテナートロンボーンです。 この時期のヤマハ管楽器に名器と言われ、現在もプロが使用し中古価格が当時の定価を上回る機種が存在します。 このYSL-653は、Jazzトロンボーンのソロやビッグバンドでの使用に最適で、良い音色と音程の良さを誇ります。 当時のヤマハ製金管楽器は、レッドブラスベルにラッカー仕上げとイエローブラスベルに銀メッキ仕上げが標準で、この楽器の前身はレッドブラスベルにニッケルスライドラッカー仕上げとドイツ管を意識した仕様でした。 そのYSL-651(JJジョンソン愛用)の後にアメリカンスタイルのイエローブラスベルにイエローブラススライドラッカー仕上げの653が製造されました。 なんでもF.E.オールズのレコーディングモデルを参考にしたらしい。 現行のヤマハとは全く響きが違います。 他の楽器と異なり、トロンボーンの場合はベルの素材に銅の成分が増えるほど音色が明るくなる傾向が有ります。 主な素材をイエローブラスに変更した653は、651と比較してダークで太い音色となります。 バックの12C等のマウスピースを使用してJazz系奏者の使用が多い楽器ですが、6-1/2AL等を合わせて吹奏楽の1stやアンサンブルで使用するとセクションの輪郭がハッキリします。 また、金管バンドなどはトランペット的な効果を期待されるので太管よりも望ましいです。 8インチのイエローブラスベル、ボアは一般的に細管と言われる.500(12.7mm)イエローブラススライド装備、ノンブランドのマウスピースと純正のケースが付属。 状態は、製造年代を考えると良好ですが、一部ラッカーの剥がれ等も見受けられます。 そこそこ大きなケース入りですので、基本手渡しを希望。 値引きは応相談。




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